
まず、走行する国や地域で求められる安全規格を確認します。眉の少し上で頭囲を測り、サイズ表を出発点にして必ず試着しましょう。同じ頭囲でも頭の形は異なります。
ヘルメットは水平にかぶり、視界を妨げずに額を覆います。全体が均等にフィットし、頭を軽く振っても動かず、こめかみなどに圧迫がないことが大切です。
左右のストラップは耳の下でV字になり、あごひもには指が1〜2本入ります。口を無理なく開けられるかも確認します。
通気口の数だけで涼しさは決まりません。店内で数分かぶり、違和感を探してください。大きな衝撃を受けた場合や、シェル、ストラップ、保持機構が傷んだ場合は交換します。
