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ロードバイク用ヘルメットの選び方

フィット、安全規格、通気性、交換時期を、難しい言葉を使わずに解説します。

サイクリストが走る前にヘルメットのあごひもを調整している

まず、走行する国や地域で求められる安全規格を確認します。眉の少し上で頭囲を測り、サイズ表を出発点にして必ず試着しましょう。同じ頭囲でも頭の形は異なります。

ヘルメットは水平にかぶり、視界を妨げずに額を覆います。全体が均等にフィットし、頭を軽く振っても動かず、こめかみなどに圧迫がないことが大切です。

左右のストラップは耳の下でV字になり、あごひもには指が1〜2本入ります。口を無理なく開けられるかも確認します。

通気口の数だけで涼しさは決まりません。店内で数分かぶり、違和感を探してください。大きな衝撃を受けた場合や、シェル、ストラップ、保持機構が傷んだ場合は交換します。